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初体験!フランス国立交響楽団エキストラ

はじめて早々音楽以外の話が続いたので・・・

今日は先月のことですが、本業について書いてみたいと思います。


私は学生をしつつフリーのトロンボーン奏者をしています。

なので、
「○○日の×時から△△△教会でモツレク(モーツアルトのレクイエム)なんだけど、あいてる?じゃ衣装は黒ブラウス黒スカートで!」

こんな連絡を受けて、エキストラのお仕事に向かいます。

それはほんとにいろいろで、オーケストラだったり、ブラスバンドだったり、吹奏楽もたまにありますね。

最近はカウボーイ(!)の姿でパレードをするという面白いお仕事も頂きました。

急に連絡をいただくことも多く、「明日からトロワ!」とか、「今日夜の電車でルーアン!」とか、もう動じません笑




さて、本題ですが。

初回の日記、プロフィールにも登場しましたお仕事。

6月11日・13、サンドニ音楽祭というフランスの音楽祭で、フランス国立交響楽団(Ochestre National de France)にエキストラとして参加しました。

その時のお話を書きたいと思います。


私の先生Joël VAïSSEがこのオーケストラの首席奏者でありまして、この仕事をくださったわけなんですが、というのも、今回の曲、オケのメンバーだけじゃ足りないんです!トロンボーンが!

このオケのトロンボーンセクションは、普通に5人。

今回の曲は、フランスの作曲家、ベルリオーズのレクイエム。

なんとベルリオーズ、なんとこの曲をトロンボーンを16人要する編成で書いているのです!

オーケストラ本体からははみだした形で、4つの金管アンサンブルがオケを取り巻きます。
(ファンファーレ、とかバンダ、とか言われます。)

16人必要ではありますが、パートは8パート(2人で1つのパートを演奏するように書かれている)なので、今回はコリン・デイヴィス氏の意向で8人に。

ということで私を含む3人のエキストラトロンボーンが呼ばれたのです。




では、練習のことから書いていこうと思います。

私は第一ファンファーレ(表記は「北オーケストラ」)の2番トロンボーンを担当しました。

隣の1番奏者は、私の先生であり首席奏者のジョエル ・・・

(だったのですが、この事実は6月7日9時50分、初回の練習開始10分前に知らされました(^_^;)。この業界、事前に楽譜をもらう・練習するなんて許されないのですー。。。)


フランス国立管といえば、フランスでパリ・オペラ座管(いま彼らは日本ツアー中ですね)と並ぶ一流オーケストラです。

面々も、もちろん日本でも有名な方ばかり・・・


そして指揮者はサー・コリン・デイヴィス氏・・・



なにより私は緊張の代名詞・・・・・・









どうなるclairaraのナショナルデビュー!?








続きはまた次回~~~。
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C'est qui clairara?

clairara

Author:clairara
Paris郊外に住む女性トロンボーン奏者。
色と香りをこよなく愛しています。
詳しいプロフィールは2008年7月26日の記事【はじめました】をご参照ください。

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